共に学び、考え、行動する

私たちは、今年(2021年)8月 に”水中ドローンで知る「私たちの海」in鳥取”(海と日本プロジェクト:日本財団)を鳥取県大山町で小学生を対象に水中ドローンを活用して海中探索や周辺のゴミ拾い、パネルディスカッションを開催しました。

開催内容について

このイベントは、日本財団「海と日本プロジェクト」を一般社団法人日本水中ドローン協会が「ブルーエコノミーの啓発活動」の一環として、全国8カ所で開催される「水中ドローン操縦体験会」×「SDGs地域学習」です。
※海を守りながら利用することで、経済や社会全体をサスティナブルに発展させていこうとという考え方がベースにあるのが、ブルーエコノミーの特徴です。

テーマ:もぐって、みつけて、かんがえる
1.水中ドローンを操作して、海の中をのぞいてみよう
2.「海のいま」を知って、そこにある課題を見つけよう
3.課題を解決するための方法を、みんなで考えよう
4.考えた解決策を、全国のチームと共有しよう

座学「水中ドローンってなに?」/ 講師 株式会社Skyer 宇佐美孝太
水中ドローンスクール鳥取校の講師でもある宇佐美氏のお話や初めて見る水中ドローンに興味深々の小学生たち。これでどんなことができるのか、機能などについて学びます。他にも、今まで、人では映せなかった場所の映像を水中ドローンによって映すことができるようになり、その映像に目が釘付けになっていました。

水中ドローン操縦体験 / 講師 合同会社エッグ総研 石藤裕大
実際に水中ドローンを操縦して、海の中の映像を撮ってもらいました。
先ずはコントローラーの説明やどんなドローンがどんな動き方をするかなど、操縦方法についてレクチャーを受け、一人ずつが体験をしていきます。

報告会:パネルディスカッション
水中ドローンを使って「海の豊かさを守るため」のアイディアを出し、発表をしてもらいました。
身近な海について知り、どんな問題があるのか気がつく。そして、「私たちの海」のために何ができるのかを考える。この体験を通じて学んだことをが自分たちの町の海の豊かさを考えるきっかけとなればと思います。

当協会では、山陰の小中学生を対象とした、水中ドローン体験・周辺地域の調査、撮影・課題定義、美化活動の実施を今後も続けて開催していきます。

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